夜明けの美結

自分らしくあるがままに!私の成幸マインドブログ

インナーチャイルドへ

この数日間、改めて過去の自分を振り返りました。

やっぱり思い出すと当時の惨めな私が出てきて何度も涙がでました。

 

でもちゃんと向き合うことで冷静に分析することもできました。

そしたら惨めな私というものは自分が生み出している産物だということに気付くのです。

 

過去はもう存在しないのに、それを作り出しているのは私の記憶と感情です。

いじめられたことも両親から嫌悪されたことも、今の私とはもう関係ないこと。

人の評価で自分の価値を決めているのは私自身。

 

そのことに気付いてしまうと、もう人生の不幸を彼らのせいにすることは出来ないし、いつまでも許すことができない執着心にまた悲しくなってしまいます。

 

そんな惨めな自分を受け入れたくないのです。

 

でも惨めな子供の自分を認めて受け入れてやらなければ、いつまで経っても苦しみを手放すことはできません。

 

私は今回インナーチャイルドと向き合いました。

完全に手放すまでにはまだ時間は必要ですが、きっと大丈夫だと思います。

 

自分のインナーチャイルドを抱きしめてあげることができたから、分裂していた2つの自分が一体化したような、胸の辺りがジーンと温かくなるようなそんな気持ちになりました。

 

私は今まで精神的に弱い人間だと思っていましたが間違いです。

アダルトチルドレンの人は自己否定感が強いので、何にしても自分を責めがちです。

なので精神的にも弱い人間だと勘違いしていますが、本当はとても強い心をもっています。

だって自分のなかのインナーチャイルドは、こんなにも長い間誰にも理解されずに一人で戦ってきた凄い子供なのだから。

 

『小さな美結、今までお疲れさまでした。

 あなたはもう惨めな子供ではないよ。

 私の大きな自信です。

 これからは一緒に幸せになろうね』

 

 

私の毒出しにお付き合いしてくださった方、ありがとうございました。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

美結