夜明けの美結

自分らしくあるがままに!私の成幸マインドブログ

ありがとう

週2回、認知病棟のパートに就いて今年で7年になります。

介護は体力、気力ともにとてもハードな仕事。

色々と持病のある私にとっても結構キツい時がある。

フルにされてる社員さんには本当に頭が下がります。

 

それでも私が続けられたのは週2ということもあるけど、介護という仕事が好きだったから。

 

そういえば子供の頃から人の看病をするのが好きだった私。

 

最初の記憶は寝たきりのひい爺ちゃん。

ひい爺ちゃんの家に行くと、必ず横に座ってトイレの度に杖代わりになっていた。

家族の誰かが熱を出すとせっせとタオルを交換したり食事を運んだりしていたな。

学校で具合が悪くなった子を保健室に付き添ったり、吐いた子の後始末もなぜか率先してやってた。

 

今から思うと何でだろう?

自己肯定感を埋めるためにやってたのかな?

 

でもきっとその度に言われる「ありがとう」の言葉が子供ながらに心地よかったのだと思う。

「ありがとう」の言葉が私を介護好きにしたのかもしれないな。

 

斎藤ひとりさんは、

『人生を良くしたいと思っている人に、毎日1000回「ツイてる」や「ありがとう」を言葉にする行を薦めているけれど、もっと効果があるのが毎日3回人から「ありがとう」を言ってもらうこと。一日に1000回「ありがとう」の言葉を言うよりも、一日3回の「ありがとう」を貰う方が難しい。』

と言っていました。

 

介護の仕事をしていると何度も何度も「ありがとう」を言ってくれるおじいちゃんおばあちゃんが居ます。

その邪気のない笑顔にとても癒されます。

そんなおじいちゃんおばあちゃんに私も「ありがとう」を言います。

 

してもらって「ありがとう」

させてもらって「ありがとう」

相手あっての「ありがとう」です。

 

これからも自分の出来る範囲で必要な人のお手伝いをしていこうと思います。

 

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最後まで読んでくれてありがとう!

美結