夜明けの美結

自分らしくあるがままに!私の成幸マインドブログ

自粛期間にて

世界中がコロナ一色だったこの3ヵ月。

 

前々から計画していた旅行を断念。

月に数回の娘との外食も無くなり、美容院にも行けず髪はボッサボサ。

外出といえば仕事とスーパーへの買い出し。

唯一の娯楽は家で発泡酒を片手に見るYouTube

 

私は元々インドアなので巣篭りは苦ではありません。

むしろ飲みの誘いが無くなって、少し安堵しているくらいでした。

 

でもいくら仕事に規制がかかっても、生活するにはお金が要る。

いち早くテレワークやリモートワークを取り入れる会社、不安ながらも行かざるをえない職業、仕事を無くしてしまう人。

介護と宅配弁当屋のパートをしている私は、不安ながらも行かざるをえない職業です。

 

パートの介護は、認知症のおじいちゃんおばあちゃんのお世話。

施設側もかなり神経質に感染対策をしていたし、何より使命感で働けました。

 

でもお弁当屋はかなりの3密だったので、正直行くのが憂鬱でした。

仕事を無くした人や、開けたくても開けられない接客業の人からは、

「仕事があるだけマシ!」と言われるかもしれないけれど、

(もしも自分が感染したら、周りを巻き込むかもしれない…)

そんな不安があった私は、出来るだけリスクを避けたかったのです。

 

しかし私の思いとは裏腹に(^_^;)宅配弁当はコロナの影響で、確実に売り上げを伸ばしました。

感染者が出なかったことは、本当に幸いです。

 

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さて…このパンデミックですが、ただただ不幸な出来事として捉えている人は少ないと思います。

 

もちろん身近で大切な人を失うことはとても辛いし、絶対に嫌!

でも現実に世界では、たくさんの人が亡くなりました。

日本の芸能界でも「まさか⁈」と思われる方の死もありました。

 

コロナの犠牲者と言ってしまえばそれまでですが、私はそれだけでは無いように思います。

震災や天災、人災、戦争同様に、こういった被害に遭われた人は、私たち人類の意識の進化を助けるお役目を決めてきた人たちだと思っています。

 

一番嫌悪する死について考えるとき、特に自分や大切な人の死と向き合うとき、人は真の気付きを得るのではないか。

 

この期間中、色んな学びがあり、奇跡もありました。

それは人生3度目の奇跡。

3度通して、手術回避の話です。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

美結